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日々の暢気眼鏡

日々の出来事を針小棒大に語る

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2026/07/01(Wed)06:22

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なつかれた

2007/11/27(Tue)22:28

やんちゃな(婉曲表現)男子集団になつかれた。

悪い気はしないが立場上色々とややこしいこともあったりするのだけど、まあそれは置いておいて。

困ったことに、エロ話を求められるのだ。

エロ話、とは言っても所詮中学生。
そうヘビィな内容を求められる訳ではないのだが。

ちょっとした話でも嬉々として、時にはちょっとどうかと思うくらいに興奮されちゃうこともあってなかなか油断がならない。廊下に飛び出して大声で叫ばれた日にゃあアナタ。

いやまあ、興奮して鼻をスピスピ鳴らしてる分には構わないのだ。
問題は、勢い余ってワタクシの股間にまで手を伸ばしてくることにある。

オッサンの股間触って何が楽しいんだ。

「うわ、何すんじゃい」
「うひょひょひょ!」

一応打撃戦の訓練をしている身として、そう容易く触らせるわけにもゆかない。
ほとんどはブロックするのだが、こういうのは攻める側のほうが有利なのは世の常。
ガードをかいくぐられてしまうことも。

「うわーい!」
「チッ・・・あったま来た!」

逃げる男子。
追いかけるワタシ。

小太りのオッサン、追いつけるわけが無い、とタカをくくってる様子がありありと見える。

フン、その油断が命取りだ!


腰を痛めて以来、久々の全力疾走。
数メートルも行かないうちに最高速度に達する。
男子はまだ、加速の途中だ。

「うを、センセイはえぇぇ!」

見てるやんちゃ坊主どもが驚く。
振り返った男子の顔が恐怖に歪む。

「うわあああ!」
「ふははは、ド阿呆!」

とっ捕まえてテキトーにゆさゆさと振り回してから、

「さっさと教室行けい!」

と放り出してやりました。



おかしいなあ。
稽古ではあんなに息切れするのに、この時は全然息切れしなかったよ。
やっぱ体質が短距離型なのかねえ?
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No.108|心理屋Comment(0)Trackback()

私は比較的よく読む方だが

2007/11/27(Tue)14:50

研修会出席後、いつもの大吉へ一杯やりに出かける。


席に着くなり、マスターの服装に違和感を感じる。

あれ、いつもはハッピの下は半そでTシャツなのに、何で今日は長袖なの?

「風邪でもひきましたか?」
「ええ、熱が38度ほど!」

え、マジで?
いやいや、んな簡単に信じるな、オレ。

でも、様子を伺ってると調子が悪いのは本当っぽい。
・・・テンションのあがり方も、いつもと違って天井知らずなような・・・。
気のせい?



この日の収穫。

バイトの高校生、Mちゃん。

新しいキッチンペーパーの箱を開けようとしている。
アルミホイルやラップなんかと同じような、細長い箱に入ったタイプだ。
カッターのついてるあたりに指をかけ、必死に力を入れている。

「んんんんんん!」

ぼーっとそれを眺めていたのだが、ふと、
「それさ、開け方って、箱に書いてないの?」
と聞いてみた。

一瞬きょとん、とこっちを見るMちゃん。
真剣な顔して、箱の説明書きに目をやる。

やっぱ読んでなかったんかい。

ああ!ってな形に口を開け、明るい表情になるMちゃん。
さっきまで指をかけていたところとはまったく違う側面の一部をつまむと、
バリバリバリバリ!
と箱の一部を結構な大きさで引っぺがした。

そら開かんわ。

この上なく晴れやかな顔で箱を開けるMちゃんを見ながら、蛇足ではあるんだろうけど言わずにはいれなかった。

「・・・説明書、読まないタイプでしょ」
「はい、読みませんねぇ!」

一体それが何だというのデスカ?ってな表情で微笑むMちゃんに、相容れないものを感じつつ焼酎のソーダ割をすするワタクシでした。


ええと、腰痛お大事に。

No.107|雑記Comment(0)Trackback()

研修会

2007/11/26(Mon)16:17

定例稽古の後、sクールcウンセラーの研修会に出た。

場所は大通り、といつも通りなのだけど、例の球団のパレード直後の時間だったので用心して地下鉄で行く。
が、いつも通り(?)小一時間ほど遅刻して行ったせいか、地下鉄も街中も大して混んでいなかった。
片付け損ねた紙吹雪が落ちてなければ、パレードがあったかどうかも怪しいぐらい。
あれー?

つづきはこちら

No.106|心理屋Comment(0)Trackback()

定例稽古

2007/11/24(Sat)21:32

腰の調子はかなり良好。

違和感が全く無い、とまではいかないが、筋肉痛とさほど違わないぐらいの違和感。
一応用心して、急な加重がかからないように生活してるけどねー。

はー、動けるって素晴らしい。


とはいえ、ここ2ヶ月ほどろくに動いてなかったツケは確実にたまっている訳で。


今日の定例稽古。

久しぶりに八卦掌の基本練習「走圏」。字、あってるかな?
直径2メートルほどの円周に沿って歩くというもの。
とか書くと楽そうなんだけど。

もちろんただ歩くだけでなく、一定の姿勢を保たなきゃいけないし、方向転換するときにも決められた動作がある。上手い人がやると、たぶんちょっとした「舞」みたいに見えるんじゃないかな、と思う。
あたしゃもちろん、そんな技量はないけどさ。

呼吸が苦しい、ってのもあるのだけれど。
足の筋肉が持たないのよ。
特に、足首からスネにかけての前面の筋肉が。
ぎし、って強張るのよ。
曲がらないし、伸びないのよ。

久しぶりだから、ってのも言い訳だが、方向転換の動作もかなり忘れてるしー。
お恥ずかしいったらありゃしない。

「きょ・・・今日の・・・今日のゲージは全て使い果たしました!」
「もう?」


心眼流。
一人で素振りだけ。対錬はナシ。

蟷螂拳の蟷螂七手。
これも久しぶり。
手を合わせた状態から、片方がパタパタと打ち込み、もう片方がパシパシとそれを受ける対錬。
手の動きはすぐに思い出したけど、腰が落ちねぇ!

通背拳の三合砲。
右、左、と掌打を伸びるように打ち下ろし、意識を上に向かせて空いた中段に右の突きを入れる。
コレも対錬。
腰が落ちねぇ!手が伸びねぇ!
全然通背じゃねぇ!



スパーリングを少々。
全然動けねぇ。

動けなくても、受けがしっかりできてりゃ望みもあるけど、受けきれてないしー。

立ってるだけなら犬にもできる!

って覚悟くんの声が聞こえたとか聞こえないとか。




毎日少しずつ、動いとかなきゃダメよねー。

若者たちを見習って、ちっとは走るか?



でも、腹回りはちょぴり、ほんの少しだけ、細くなったような気はしているんだ。
温泉行って、体重はかってこようっと。

No.105|稽古Comment(0)Trackback()

娘?

2007/11/21(Wed)15:49

最近、また一人娘が増えた。

親子ほどの歳の離れた連中を相手にお仕事をしているせいか、時折、女の子から「お父さん」だの「とーちゃん」だのと呼ばれる。

小学校低学年の男の子が、間違えて女性教師を「お母さん」と呼んでしまうのとはちょっと違うようだ。

彼女たちは、意図的に私のことをそう呼ぶ。
何度注意しても、やめない。
「センセイ」と呼ぶ代わりに、「とーさんとーさん」と呼ぶ。

・・・2回繰り返されると、犬にでもなった気分だ。

それはともかく。

「あんたんち、立派な本物いるだろう!いらん誤解を招くから、やめれ」
「・・・あれは、あれ。いいじゃん!」

周囲の目もあったので、当初は毎回繰り返し注意してたのだけど、そのうち面倒になってやめた。

卒業しまえば会わないことがほとんどなので、今でもそう呼ばれるかどうかは分からないけれど。


先ほど、指折り数えてみたところ。
どうやら私には、5~6人の娘が居るようです。
結婚もしてないのですが。

No.104|ヨタ話Comment(0)Trackback()