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日々の暢気眼鏡

日々の出来事を針小棒大に語る

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2026/06/30(Tue)06:52

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コケさん

2007/12/04(Tue)22:20

ちょっとやんちゃな(婉曲表現)中学生男子に、徒競争を挑まれた。

「君、スリッパじゃん。勝負にならんよ。ほら、逃げてみ?」

3歩で追い込んだ。

「じゃあ、オレ、スリッパ脱ぐよ!」

人気のない放課後の校舎。
職員室横の数十メートルの直線廊下。

後で文句言われないように、一歩下がってスタートしてやることにする。

「いちについて、用意、ドン!」

少年が走り出したのを確認してから、スタートする。

どだだだだだだだ

10メートルも行かないうちに抜き去る。

背後の足音が少しずつ遠ざかる。

おろしたての上靴ががふがふしてるのが気になるが、まだ加速できる。

止めていた息を、少しずつ吐き出す。

「シイィィィィィィィ!」

フルコン系にはお馴染みの、少しギアを上げたときに出る、歯と歯の間から息が漏れる音。
これをやる度に、アンデルセン神父みたいだよな、とか思う。

腿に力がみなぎる。
まだだ。
まだ加速できる。

ふはは、少年よ、これが大人げない大人の力だ!



・・・あれ、腿が上がらなくなってきた。
靴の中で、足がずれる。
んむ、前に、足が、出な・・・・・





ごん

どん

ざーーーーーーーーっ





コケました。

思いっきり。


すっ転んで、その勢いのまま廊下をスライディング。
少年に圧倒的な差をつけたままゴール。


いやもー、少年には散々笑われましたとも。

「まるで赤ちゃんみたいな転び方だ!!!」

いや少年、君は正しい。
足を出そうとして、出せずにコケる。
これは歩き始めたばかりのちっちゃな子どものコケ方だ。
うう、腰痛になって以来の2か月ほどで、思ってた以上に衰えてたみたいッス。

鍛え直さにゃ。


「今日から、”コケさん”って呼んでやる!」

なんじゃそりゃ。

後で見てみたら、ズボンの膝のあたりにでっかい穴が。
スライディングしたときに、熱で溶けたらしい。
中学生か、オレは。

当て布見つからなかったら、スーツひとつおしゃか、ってこと?
ひぃ。
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No.113|心理屋Comment(0)Trackback()

継ぐもの

2007/12/03(Mon)05:21

とある人に、

「将来、大学に行って心理学を勉強したい」

と言われた。


特に言及されたわけではないのだけど、もしかして自分とのかかわりが影響してんのかな、と思った。


なんか、嬉しくなった。

別に後を継ぐ、って言われたわけじゃないけれど。
少しでも、ほんの一部分でも、自分の何かが誰かに受け継がれてくってのは面白い感覚だわ。

自分がこれまで色んな人から色んなものを受け継いだように、自分も誰かに何かを伝えられたらいいなあ。

No.112|心理屋Comment(0)Trackback()

ルー

2007/12/02(Sun)21:18

中3向けの授業中のこと。

宿題にしていた英語の長文問題の解答・解説をやっていたのだが、どうも文章を読まずに問題を解いてきているやつがいるようだったので、訳させてみた。

案の定、訳せていねぇ。

ド阿呆、何さまのつもりだ。


仕方ないので、その場で訳させる。

「はい、この文章どういう意味?」
「えっと~」

単語の意味がわからんらしい。
だったら事前に調べてこい、っちうに!
このまま教えてしまうこともできるけど、それじゃ覚えないし、何より応用が利かん。

「えっとねぇ・・・ a number of people が quickly に rising するんだよ。考えてみな?」

どっと笑い出す生徒たち。
はて。

「?何?なんで笑ってんの?」

「先生、それじゃ”ルー語”だわ」


えと、いや、そんなつもりじゃなくて。
長文解釈のテクニックでね。
わからん単語はそのままでいったん訳して、それから意味を推測するんですが。

笑い続ける生徒たち。
誰も聞いちゃいねぇ。

No.111|塾講師Comment(0)Trackback()

ガンスリ(9)

2007/12/01(Sat)01:18

新刊購入。

知人によく言われるのだけど、私の好きなマンガは、酷い話が多い。
これも、ホントに酷い話だ。
今巻は、特に酷い。

でも、大好きだ。

酷い話のなかに、たったひとかけらだけ紛れ込んだ別の何かがあれば、それで十分だ。



自分ごときがこう言うのもおこがましいのだけど、現実の世界ってのはホントに酷いもんだと思う。
でも、フルガムおじさんが書いてた「片隅の奇跡」みたいに、ほんのちょっとでもそうでない何かを起こせたらな、と思う。

自分がそれを起こすことができなくても、それを目撃する人にはなりたいな、と思う。
で、それをどこかに書き残すのだ。
そのために、日々ぐだぐだといろんな文章を書いている、のだ。

No.110|本とマンガと映画Comment(0)Trackback()

メモメモ

2007/12/01(Sat)01:05

小学校で行われた会議に出席してきた。


つづきはこちら

No.109|心理屋Comment(0)Trackback()