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日々の暢気眼鏡

日々の出来事を針小棒大に語る

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2026/06/28(Sun)09:50

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定例稽古

2007/12/10(Mon)02:25

今週はよく動けた。

反応もよかったし、久しぶりに突きも蹴りも力を乗せられた。

ただし、なんだかよくわからんが「型」のど忘れが何度かあった。
数十秒前にできてたことが、急にできなくなるのだ。
あれ、さっきどうやってたんだっけ?



うーん、歳か。歳なのか。

Aくんに受けてもらって蹴った下段回し蹴りが久しぶりの「会心の一撃」だった。
相手のどこを狙うか、自分の足のどこを当てるか、腰や膝の返しもバッチリ。
防具の上からだったけど、Aくん悶絶。
てかみんなで散々蹴っ飛ばした後だからだけど。

終了後、ちょっとだけ腰に違和感があったけど一晩寝たら治った。

稽古後銭湯に行って体重測ったら、前より2キロ減ってた。
誤差の範囲かもしれないけど、体も軽いし、よしとしておこう。
毎日少しずつでも動いておくとええわねぇ。
ビバ基本功!



この日の名言
「鉄山靠って、体当たりだったんですか!」
ほかに何だと?
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No.118|稽古Comment(0)Trackback()

胸をなでおろしております!

2007/12/09(Sun)23:42

いつもの大吉での話。


どういう話の流れかは忘れたが、バイトのMちゃんから


「・・・子供が好きなんですか?」

と聞かれた。
子供を相手にする仕事が多いから、そう聞かれたんじゃないかと思う。

「・・・キライ」

「ええ!なんでですか!?」

「いや、何で、って言われても・・・」

好き好き大好き愛してる、とか言うといらん誤解を招きそうだし。
少なくともガキは嫌いだ。

「伊武雅刀って人の『子供たちを責めないで』って歌、知ってるかなぁ」
「いいえ、全然」
「うーん、やっぱそうか。マスターは?」
「なんですか、それ」
「(マスターの奥さん)は?」
「いいえー」
「むぎゅ、そうかー。誰も知らんかー。いい歌なんだけどなあ」
「どんな歌なんですか?」
「・・・いい声で、子供が如何にイヤな存在であるかを朗々と歌ってんだけど」
「知りませんねー」
「そっかー。あの歌がよく私の心情を表わしているのだけど」

とどめを刺すかのように、マスターに
「・・・サイテー」
とか言われた。

いい歌なんだよ!


音が悪いけど、ようつべにあったんでアドレスだけでも。
http://youtube.com/watch?v=YaCkfvm3Oyw

ちょっと上級者向け(?)
http://youtube.com/watch?v=qwhnBXkQarw&feature=related

どうよ?

No.117|雑記Comment(0)Trackback()

「エデンの命題/島田荘司」

2007/12/08(Sat)03:49

大好きな御手洗シリーズではなかったんだけど、脳機能やその関連の障害について言及していたので購入。

学生さんにお薦めしてもいいかも。
この本に書いてあることだけ読めば大体分かる、というのは流石に無理だと思うけど、基本的な知識がある人が読むと面白いんじゃないだろうか。

少なくともあたしゃ楽しめました。

この本には中編が2作収録されている。
標題になってる方はアスペルガー障害がテーマで、もう一本の方「ヘルター・スケルター」は脳機能と感情、衝動、行動の関連。

前者は臓器移植とクローンについても言及しており、仕事の都合上ちょいと調べなきゃいけない事情があったのでよいタイミングでしたわ。うん、あとは裏さえしっかり取っておけば十分かな。この本のおかげで楽できたかもー。

テーマになってる障害についてはどうなのかな。
ものすごく幅の広い概念だってのもあるけれど、この作品だけでは概要をつかむのは難しいんじゃないかな。
いやまあ、もちろんそれを目的としているわけではないのだから、それはそれでいいのか。
逆に、この障害について何の知識もなければ、「なんだこの登場人物は。変なヤツ。作者が下手なのか?」とか思われそう。
必要な情報は最低限作中に書かれてはいるのだけどね。読み流されてないかな、とかいらん心配をしてみる。
ネタバレになるからあんまり詳しくは書かないけど、島田氏のデビュー2作目をちょっと思い出した。

後者は記憶喪失の患者と医者の会話からなるお話。
いやはや、脳ってなぁ面白いねぇ。
どこまでが実際に明らかになってるところでどこからが創作なのか、その区別ができるほどの知識があればもっと面白いのかも。大して知識のない私でも楽しめましたが。

てか、これ読んでると自分らの仕事ってこの先どんどんなくなってくんじゃないかと思った。

科学ってなぁすごいもんですな。
古典的な臨床系の理論がちょっとアレに見えてきますわ。
何人かのお医者さんが我々心理屋に「精神医学の知識を身につけたほうがいいよ」ってどっかで書いてたけど、納得だわ。
それなりに精神医学をかじってきたから「あー、なるほどね、あの話がこう発展してるんだ」って理解できるけど、ガッコ出たての頃なら絶対投げ出してたと思うな。

脳の機能ってレベルで人の行動をとらえる考え方ってのは、心理屋の業界では間違いなく傍流だと思う。けど、心理主義では百年かけても辿りつけないところに一瞬で届くこともできるんじゃないのかな。

その辺のことを知ってるかどうか、ってのがこの先大事になってくるんじゃないのかなぁ。

勉強しようっと。

No.116|本とマンガと映画Comment(0)Trackback()

祭り

2007/12/07(Fri)04:09

馴染みの焼鳥屋のマスター夫妻といっしょに、onちゃん祭り(みたいな名前の)に行ってきた。


つづきはこちら

No.115|雑記Comment(0)Trackback()

昼行燈

2007/12/07(Fri)03:07

「この相談室も、ホントに人が来るようになったねぇ」

「そうかな?うん、そうかも」

「最初の頃はもう・・・ソウダンシツ?ナニソレ?みたいな感じで」

「へー、そうだったんだ」

「カウンセラーはやる気ないし」

「えー、そう?やる気はあるよ。一所懸命やってるヨ?」

「・・・Kさん遅いな。来て話したい、とか言ってたんだけどな」

「あーそうなの?いやまあ、話したければ来て話せばいいし、別に無理して話さなきゃいけないってわけでもないしさ・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「あ!コレか!」

「うん」

「確かに、やる気なさげな返事に聞こえるかー」

「うん」

「ちょっとショックだ」

「でもまあ、いいんじゃない?」

「そういうもんかね」

「んー」

「ん、ならいいや」

No.114|心理屋Comment(0)Trackback()