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日々の暢気眼鏡

日々の出来事を針小棒大に語る

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2026/06/19(Fri)10:36

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独り打ち上げ

2008/03/04(Tue)20:39

先ほど、明日の入試を受ける連中を送り出した。
色々思うところはあるけれど、まずはみんな、全力を出せますように。

一足お先に打ち上げをすべく、いつもの焼鳥屋で晩飯兼晩酌。

応援してるよ!
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No.194|塾講師Comment(2)Trackback()

「萌えよ!陸自学校/田村尚也 文 野上武志 イラスト」

2008/03/03(Mon)23:36

例の戦車学校マンガの番外編。

とある人から借りて読んだのだけど、いつものシリーズとはまた違う面白さがあった。
もちろんいつもと同じ面白さもあったんだけど。

いちばん良かったのは最後の最後、「おまけ」の項だったな。
詳しくは書かない。
興味あるなら本屋へGO。
もしくは直接アタシに聞いとくれ。

なるほど、そりゃあ現在全く語られていない話だ。
あのみっともない形で途中退場したあの人が言ってた世迷言じみた言葉も、ホントはそのこと言いたかったのかもしれない。けどまあ、世迷言であることに変わりはないと思うが。
現在のあの人を見てて感じる「糠に釘」っぷりも、そこらへんがちぃとも見えてこないあたりから来るんだろうね。
かといって元作家(らしいが何冊書いてんの?)のあの威勢のいい首都の偉い人みたいな物言いもどうかと思うけど。


なるほどなあ。
もちろん、私なんぞが考えたところで世の大勢に何の影響もないんだけど、面白いテーマだな、と思う。

取りあえずの答えは出したけれど、それで良いのか、もっと考えるべきことはないのか、むにゅむにゅと考えさせられております。もちろんオリジナルじゃなくて、昔読んだ荒巻義雄(「紺碧の艦隊」の作者)の本に書いてあったことが元ネタなんですが。

歳とって、色んなことを見て聞いて、下手は下手なりに考えてると、色んな見方があるって分かるもんなんですな。


No.193|本とマンガと映画Comment(0)Trackback()

再試

2008/03/03(Mon)10:29

某専門学校で先日やった期末試験。
今年も数名の再試験対象者が出た。

体調不良なんかの理由があるなら兎も角、授業もまじめに聞かねぇ、一発勝負の試験でさえ碌な点数取れねぇ、って何だろうね。

プライドって無いの?
「ふはは、貴様の授業なぞ聞かずとも、これぐらいの点数は取れるんじゃい」
とか言って見せるぐらいじゃなきゃ、カッコつかんだろ?

この資料の問題から出すからね、と渡しておいてなお、ってのが解せない。
そこまで俺を信用してねえのか?
前年度の別科目で煮え湯を飲ませてやっただろ?
学習機能付いてる?
上級生から「あいつは微笑みながら落とす鬼だ」って聞いてない?


この歳になったからわかるのかも知れないけど、教えてくれる人の言われた通りにすれば、言われた通り程度までは届くのですよ。
いやまあ、言われた通りにすること自体、難しかったりはするのですけど。
だったら謙虚にやんなさい、ってことさ。
ガキじゃなくて大人だってんなら、それぐらいは、ねえ?


さてさて、やっとこ問題ができた。
出かける支度しようかな。

うう、頭痛が引かねぇ。
入試前に風邪をひくなんて。歳だなあ。


(追記)
危ないのもいたけど、なんとか受けた連中は全員合格。
あとは出席日数足りない連中の補講とテストだな。
面倒です喃。

終了後、
「悪いことしたり、テキトーにこなそうと思ったら、真面目にやるより知恵がいるんだよ」
と言ったら結構ウケた。

水木しげる大先生や、数学者の森先生がおっしゃってたことの受け売りなんだけどね。
ともあれ、お疲れ様。


No.192|講師仕事Comment(0)Trackback()

前もって

2008/03/02(Sun)00:21

「いよいよ、受験の日だねぇ。しっかり下見してくるんだよ」

「下見なんて行っても仕方ないじゃん」
「そーだー。どこにあるのか知ってるし、行ったからなんだってのさ」

「何を言うか馬鹿者。闘う前に闘いの場所をよく知っておくことは兵法の基本だ」

「えー、何見てくるの?」

「うむ、有利な地形、不利な地形、万が一の場合の脱出経路を確認しておくことも必要だろう」

「何言ってんのさ、先生」
「てか先生だったらどんな場所でもフツーに戦いそうだよね」
「そーだそーだ。映画で『バトルロワイヤル』ってあったじゃない。あれに出ても勝ち残りそうだよね」

「何を言うか。大きな誤解があるようだから言っておくが、俺だって撃たれたら死ぬから」

「撃たれる前に、ローキックとかで倒しそう」
「銃の戦闘力が30ぐらいだとしたら、ローキック120ぐらいありそう」

「いやいや、そんな馬鹿な」

「てかさ、誰よりも先に武器全部集めちゃってさ、他の参加者圧倒しそう」
「そうだよねぇ」
「倒した相手の武器も奪ってさー」
「やりそー」




・・・うん、奪った武器でブービートラップ作る。
つい拾いたくなるようなところに武器を落としておいて、拾ったらドカン、とくるような罠を仕掛けとくの。

とか言ったらさらに盛り上がりそうだったので自重しました。

No.191|塾講師Comment(0)Trackback()

定例稽古

2008/03/01(Sat)20:24

先週お休みしたから、身体動かすの2週ぶりだ。

いつものS体育館が使えなかったので別の体育館へ。
こういう場合はT体育館に行くことが多いのだけど、今日はA体育館に行く。

合気道系の方たちが稽古されていたのではじっこをお借りする。
横目でチラチラ、というかガン見してしまう。
失礼かな、とは思ったんだけど、舞うような動作が面白かったので。
その舞い方も、日本舞踊のような起伏の少ないものではなく、大きく上下しながらくるりと回る、華やかそうな動きだ。
そういう動きもあるんだなあ。

心眼流の対錬。

大和道。
ついでに小手返し。

「琵琶勢」の用法。
相手の右中段突きに対し、左足を一歩引きながら半身になり、外側から左掌で突きをそらし、同時に右掌で相手の顔の左側面を打つ。この両手ではさみこむような姿勢が「琵琶勢」。
見え見えの攻撃なんで、右掌は受けられる。受けられたら間をおかずに左掌を相手の顔正面に走らせる。これもあっさり受けられる、ハズ。
この時点で、自分は姿勢を維持できてるし全体がよく見えてるけど、相手はややのけぞり気味でガードが上がりきっている状態。
この機を逃さず右手を下げ、拳にしてガードのない中段にズドン、と一発入れる。この時「チャ~ンス」とばかりに右手を引いてしまうとばれてしまうので、前に出した手は前に出したまま。腕力じゃなくて、身体全体の連動で威力を出さにゃならんとこが難しい。

これは太極拳の技法なので、打つ時の足先はどちらも相手の方に向いてなければならない。
だがしかし、威力を出そうと思うとどうしても、足先が横を向いて「馬歩」になってしまうのだ。これでは太極拳ではなく、八極拳っぽいなあ。まあ倒せるなら何でもいいんだけど。
結局のところ、稽古仲間との身長差のせいらしい。
少し下の方、下腹部あたりを狙って打てばちゃんと足先を相手の方に向けられました。

その後にやった、心眼流の動作では端っからちゃんと足先を相手に向けられたんだけど。
難しいなあ。
心眼流の技なのに、自分がやると別な武術の技(「虎抱頭」)になっちゃうのが笑えた。
確かに「虎抱頭」大好きだけど!

次回からは少し早めに行って、自主練しようかなー。

来週で入試終わるから、また少し楽になりそうな。

No.190|稽古Comment(0)Trackback()