2026/06/19(Fri)11:47
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No.||Comment|Trackback
2008/02/26(Tue)15:23
天気も悪いが体調も良くない。
鼻がむずむずして、くしゃみが止まらない。
さっき大きなくしゃみを一発やらかしたら、腰の辺りの筋肉がつった。
ああ、もう若くはないのだなあ、と思った。
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No.189|雑記|Comment(2)|Trackback()
2008/02/26(Tue)15:20
昔々、親しかった人が言っていた言葉。
「給料日以外はねえ、いつだって給料日前なのさ」
今でも名言だなあ、と思う。
No.188|戯れ言|Comment(0)|Trackback()
2008/02/24(Sun)17:59
で、前回書いたお仕事。
明け方までしこしこ準備して、メールに添付して資料を送って、月曜の試験問題をしこしこ作っていたら。
とぅるるるるるるるる
おや、今日のお仕事先からだ。
「実は今日の生徒さん、お一人だけだったんですけれど」
「あら」
「JRが全線止まってたのはご存じで?」
「あらま、全然」
「先ほどお電話があって、その生徒さんが来れなくなりまして」
「ということは・・・」
「中止、ということで」
えーと。
あんまり無理しないで良かった!
これを防衛機制の一つ、「合理化」と言う。
さ、試験問題できたら、銭湯行って、呑みに行こうっと!
No.187|講師仕事|Comment(2)|Trackback()
2008/02/24(Sun)01:18
研修会に行ってきた。
体調が今一だったので、定例の稽古はお休みさせてもらう。
開始時間がお昼から、ってのもあったんだけども。
会場は今回初めての、某大学のサテライトキャンパス。
大学ってのはほとんど辺鄙なとこにあるから、街中に1,2か所こういう名目のスペースを持っていて講演や社会人向けの講座を開いたりしてる。
今回のテーマはアセスメント。
どうやって、どんなところに気をつけながら面接すればいいのか、とかそんな話。
で、アセスメントの話をするなら当然、s理検査の話になるのだけど。
とある検査には、その解釈法に何通りものやり方がある。
どのやり方でやっても結局同じような結果が出るはずで、だったらなんで皆いろんなやり方を開発するんだか全くもって全然わかんねぇ、と学生の頃から思っていたのですが。
教授に「K法」を一通りマスターしとけ、読めるようにしとけ、と言われていたので、実用には程遠いレベルではあるけれど、なんとかかんとか勉強してました。K法の本も買いましたよ。一万円以上すんの。
大体、どこであってもK法で解釈するのが当たり前だったみたいだし、資格試験にもそういう問題出てたし。
・・・今の仕事ではほぼ間違いなく使わないけど。
今日もその検査の解釈をする場面があって、検査結果のデータを見てびっくり。
ぜーんぶ「E法」のものだったのだ。
いや確かに、最近の流行りがE法だってのは知ってたし、資格試験の時もK法とE法の両方提示されてたのは覚えてるけど。
E法だけ、ってのは流石に初めて見た。
はあ、よく見りゃ仕切ってんのはE法中心にやってた人たちだなあ、そう言えば。
K大のグループなのか?
ま、今更K法のデータ見せられてもろくすっぽ読めねぇけどさ。
そうか、知らない間に世の中(めっちゃ狭い)はE法の時代になっちゃったんだねー。
院生時代の教授、通称「御大」が聞いたら苦々しい顔するだろうねー。
しかし、ここまで徹底してE法ばっかりだと、まるで「E祭り」ではないか。
10人ほどの小グループに分かれて討議。
司会の人が問う。
「えーと、E法でこのテストやってる方ー」
挙手したのは約一名。
「じゃ、K法でやってる方ー」
三名ほど挙手。
えーと。
全然流行ってねえよ!
ペーペーの心理屋集めての研修だからなのかもしれないけど、その検査自体あんま使われてねえし!
超有名な検査だから、b院でなら大体使ってるみたいだけど、負担もおっきいからね。
気軽にやるもんじゃないのだ。
ウチのグループだけ偏ってたのかな。
結局討議時間の大半、ちうか全てを、
「この項目ってナニ?」
「こういうのです」あるいは「K法で言う~です」
「あー」「へー」
とかそんな会話に費やす我ら。
こんなんだったら事前に
「エ、E法のデータしか出さないんだからねッ!」
とか言っといてくれりゃ良かったんだ。
我々だってバカじゃないんだから、下準備ぐらいできますがな。
一人、ものすごい人に会った。
その人はE法に精通してるベテランだったらしく、データを見ながらそこから読み取れるcライアント像を滔々と語り続けるのだ。
「この指標がこうで、こっちの検査ではこういうところがあったからこの人は~に違いない」
止まらない止まらない。
呆然と見ていると
「あ、ごめんなさい、私しゃべり始めると止まらないんです」
どーぞどーぞ、そのままそのまま。
どうせうちらがデータ見ても、その10分の1も語れませんがな。
指標自体、なんも知らんし。
聞いてる方が、なんぼか勉強になりますわ。
・・・ちょっと多動の気があるよね、この人。
ご夫婦二人で参加されてるみたいで、旦那さんがn海キャンdィーズの山ちゃんに似て蝶。
同窓の人、何人かと会えた。
一人はガラっと雰囲気が変わってずいぶんと大人びた様子。
「なんか、雰囲気変わったね。大人びた感じ」
「もーおばさんだもの!」
えーと、初めて会ってから・・・8年か。
そら老けるか。俺も。
研修の目的は、十分に達成されたんじゃないかな。
運営側が何考えてたのかは知らんけど。
自分にとっての研修ってのは一言でまとめると
「打ちのめされに行く」
ってトコですからね。
ええ、今日も十分に。
あーあ、勉強足んねえなー。
がんばろっと。
まずは明日のお仕事だな。
No.186|心理屋|Comment(0)|Trackback()
2008/02/22(Fri)10:31
『小説げんしけん 拝入蘭人の野望/飯田和敏著・木尾士目原作』
読みました。
一気に読めました。
面白かったわー。
途中、ん?と思うところが無かったわけではないけど、後半でスッキリ。
ん?て部分が解決したわけじゃなくて、まあ、んなのどうでもいいや、って感じ。
誤字もあったし。
あー、オリジナルのあそこに通じるのかー。
ん、確かに良い言葉だよね。
誰もそのつもりはないのに、しっかりと代々受け継がれていたんだね。
初代、斑目、笹原、と。
大野さんや荻上さんにも、もしかすると、なんて想像しちまったよ。
我々の商売も、それを体現するものなのかも知れないな、なんて思った。
思い込みが過ぎるか?
で、だ。
表紙にもキャラクタ紹介にもいなかったから、あれ?と思ってたんだけど。
荻上さんはー?
そっか、あの事件の前なのか!!
くっそう、オギーに会えるかと思ってたのにー!
どんな衝撃的な出来事があったとしても、人はそう簡単には変わらない。
ましてや日常の中に再び戻ることに成功したなら、特に。
だから、その後の斑目くんたちが何事もなかったかのように日々の振る舞いを続けていても、おかしいことなんか何にもないのだ。
本人もそれを望んでいるしね。
本編の続編読みてーなー。
前も書いたけど、斑目くん主役で!
No.185|本とマンガと映画|Comment(0)|Trackback()