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日々の暢気眼鏡

日々の出来事を針小棒大に語る

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2026/06/19(Fri)02:21

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定例稽古

2008/03/08(Sat)16:16

今回はちょっと早めに到着。
といっても既に稽古仲間は到着して黙々と稽古してるんだからお話にならぬ。

ウォームアップの基本功。
今週も平日はほとんど何もしなかったから、これだけで苦しい。

形意拳の基本、五行拳。
とは言っても、全五種類のうち、やったのは劈拳と崩拳のみ。
他のも出来ない訳じゃないけど、この2種類はも少し功夫(くんふー)積みたいのよ。
それこそ、意識なくても勝手に出ます!ぐらいに。

同じ形意拳の十二形の一つ、馬形を何往復か。
この辺で、やっと身体が暖まる。
身体全体がぼんやりと暖かい空気につつまれた感じ。
苦しい感じもなくなる。


心眼流の対錬。
せっかくの対錬なんだから、もう少し間合いに気をつけよう。
時々(?)かすりもしねえ距離で技を出してることがある。

同じく心眼流のちょっと上級の技の練習台をやる。
だいぶ慣れてきたから反射的に逃げられるけど、全く知らない状態でこの技かけられたら、最初に腕を跳ね上げるところで肘をくじかれるんじゃないだろうか。
怖い技だなあ。


推手。
全っっっ然ダメ。
ダメのダメダメ。
こちらの力は全部そらされたり届かなかったりするのに、相手の力は全くかわせない。
どうも、腰の切り方がダメみたいだ。
柔軟性かなあ。
あと重心を移動させて後ろ足に体重をかけた時に支えきれてないとこ。
筋力不足ですな!
手前ェの体重支えられないってのはお恥ずかしい限りですわ。
部分的な足りなさもそうだけど、総合的な身体運用がダメってことなんだよなー。
んー。


相手の攻撃をかわして反撃、できればカウンターを取る練習。
動けねぇ。
かわせねぇ。
息が続かねぇ。
威力のある打撃が出せねぇ。


入試前の追い込みはそんなに疲れてないつもりだったけど、いざ休みになったら阿呆みたいにぐーすか寝てたし、疲れてたのかなあ。どっちにしろ稽古はほとんど全くしてないから、動けなくて当たり前って言えば当たり前なんだけど。


「さっきのフルコンの人、サンドバックばかすか叩いてたじゃないですか。なんだってあんなに動けるんですかね?」
「それが若さっていうもんだよ」

もがー。

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No.199|稽古Comment(0)Trackback()

ひま

2008/03/07(Fri)15:12

入試が終わったので、塾のお仕事は一区切り。

今日はお休みをもらった。



もらったんだけど。


さて、困ったな。
することねえや。

確定申告だとか掃除だとかあるんだけど。

とりあえず棚上げ。


ゲームしよっと。

No.198|雑記Comment(2)Trackback()

ひとまず

2008/03/06(Thu)00:47

入試を終えてきた生徒を迎える。

他の学年はいつも通り勉強してるが、3年生は自己採点と手ごたえの報告をするだけ。
面接が残ってる連中もいるが、我々の仕事はひとまずこれまで。

お疲れさん。


さて、出来具合はどうだったか。

やる奴らは、やっぱり本番でもやってのけるね。
きっちり、自己ベストを叩き出してくる。

どこかフラフラしていて、我々を心配させる奴らってのは、やっぱり心配した通りのことをやらかす。


自分のものの見方が偏っているからかもしれないけど、ある種の強さってのがあるかどうか、ってことなんだと思う。
目的を達するために何をどれだけしなきゃいけないのか。
そうするためにはどれだけ自分の持っているものを費やさなきゃいけないのか。
それらを極力高いレベルで実現してみせる。
そういう種類の強さ。

決して楽しいことじゃないし、誘惑も多い。
短期、というか一瞬だけならやれる奴はそう珍しくない。
一念発起して、明け方まで勉強したりするやつもいる。
問題は、それをどれだけ継続できるか、だ。一夜漬けじゃ、せいぜい定期テストまでだ。
大概は二、三日でいとも簡単に挫ける。「具合悪い」とか言って。

「生き残ろう」って生物としての本能さえ凌駕して、初めて「覚悟」ですよ。
無理が利かないなら、できる範囲で最大限の効率を目指す。
優先順位を考えて、後に回しても取り返せるものならためらわず後に回す。
どんな試験でも、落ちるとすんごく悲しいし、みじめなもんだと思うんだよね。少なくともあたしゃそうでした。それに比べりゃ大抵のお楽しみなんていくらでも後回しできると思うんですが。

受験勉強なんて、学校の勉強なんて、将来何の役にも立たない。
よく耳にする言葉ではあるけれどさ。
全く、ってことは無いと思うんだ。
積み重ねて、身につけた力ってのはどこで何やってても、きっと役に立つと思う。


あんまりグダグダと役に立つかどうか、意味があるかどうかを言い続ける奴には、京極夏彦の「塗仏の宴」のラスト近くで黒衣の陰陽師が言ってたセリフを突きつけてやればいいと思う。

No.197|塾講師Comment(0)Trackback()

合格祈願 誤答王の勝負

2008/03/05(Wed)13:28

本日唯今受験真っ最中の方々の合格を祈念して、塾の生徒の愉快な誤答の数々を。

これがどうして合格祈願になるのかは、誰も知らない、知られちゃいけない。

ネタ収集は昨年暮れからつい最近までの期間でふ。



メモの日付順に

No.196|塾講師Comment(0)Trackback()

次年度

2008/03/05(Wed)00:51

仕事場へ向かう途中、リポDでも買おうと思ってコンビニに寄ったら携帯が鳴った。

はて、だれじゃい、と思って見ると、我々のお仕事を管轄するところからだった。
うう、よみがえる嫌な記憶。
前もこんな時期に急に電話がきて、その内容がとても屈辱的なものだったのだ。
今思い出しても腹立つし、いつか隙を見て、そういう状況に追い込んでくれた人の足元すくってやろうと思ってる。執念深いですな!

「はい」
「いつもお世話になっております。**の**でございます。先生にはいつも、この業務におきまして格別のご尽力を・・・・」

なんでもいいけど、挨拶長ぇよ。
長きゃ長いほど、怖いんですが。

「・・・・・、新年度の配置につきましても、現在調整中なんですが、」

やっと本題か。

「どうしても都合がつかないところが出てきまして、協議会の方にも要請しまして**人ほど増員をしたのですがなかなか都合のつく先生がいらっしゃらなくてですね、・・・・」

だんだんイライラしてきた。

「・・・のんたろう先生は次年度~などをお願いすることになっているのですが」

おおう、それを知りたかったのよ。今年は早いなー。
一昨年は3月も終わりの数日になってやと決まってたぐらいだし。

「・・・・、N先生にお伺いしたらですね、のんたろう先生なら、あるいは引き受けてくれるのではないかと」

飽きてきたのでさえぎる。
「えーと、つまり、派遣先を増やしていただける、ということなんでしょうか」

「えー、はい、お引き受けいただけたら」
「わかりました、やります」
「はい?あっ」



今年は良い電話だったわ。
有難や有難や。

しかし、N先生、なんで俺のこと知ってるんだろう。
N先生は偉い人だから俺は知ってるけど、こんな下っ端のことを、他の同職種の方々より暇な可能性が高いってことまでご存知なのは、正直不思議だ。

直接お話ししたことはないのですけどね。
暇人であることが方々に知れ渡りつつあるのか。
ちょいとお恥ずかしい気がしないでもない。

No.195|心理屋Comment(0)Trackback()